クローンのはなし
クローンのはなし
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応用と倫理をめぐってはなしシリーズ 著者:下村徹出版社:技報堂出版サイズ:全集・双書ページ数:198p発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書では、動植物のクローン技術の基礎を解説したうえで、医薬品の製造・医療・食糧増産等への応用の可能性と、遺伝子操作が抱える安全性・倫理・生態系の問題等をとりあげ、わかりやすく解説する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 クローンとは何か?自然界でのクローンとは何か?自然界でのクローンと人為的操作によるクローン/第2章 遺伝子とは何か?クローン技術にかかわる遺伝子の仕組みと働き/第3章 植物でのクローンづくり?クローン植物はどのように利用されているか/第4章 動物でのクローンづくり?クローン動物はどのように利用されているか/第5章 クローン技術の医薬と医療への応用?クローン技術は医薬品生産と医療でどのように利用されているか/第6章 クローン技術の倫理的課題?新しい技術に対しては新しい倫理が求められる【著者情報】(「BOOK」データベースより)下村徹(シモムラトオル)1951年、東北大学農学部卒業。東北大学大学院前期特別研究生、名古屋大学助手を経て、1963年農林省に出向。植物ウイルス研究所室長、オランダ国立農科大学客員研究員、野菜試験場部長などを歴任。1989年、東京農業大学生物産業学部教授(生物工学研究室)。1997年、同大学客員教授(動物バイオテクノロジー研究室)、東京医薬専門学校非常勤講師。現在に至る。組織・細胞培養系を用いた植物ウイルスの感染と治療に関する研究や、動植物のクローン研究に携わってきた。農学博士。日本植物病理学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 科学・医学・技術> 生物学